街中でも安心

身につけておきたい、防犯・護身知識

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新社会人になり、大人としての行動に責任を持つ暮らしが始まります。一人暮らしを始める楽しさもありますが、同時に、自分自身を守るための防犯や護身に対する知識も増やしておきたいものです。簡単な取り付けで部屋の防犯を高めるグッズや、携帯用の護身グッズなど、今すぐ使えるアイテムも沢山あります。より安全に社会人ライフを楽しむために防犯や護身の基礎知識をご紹介しましょう。

○まずは自宅の防犯から

当然のことではありますが、防犯の基本は「戸締り」です。玄関の鍵だけでなく、窓もしっかり戸締りしましょう。お風呂の小窓なども、不在時に開けっ放しにするのはお勧めできません。換気のつもりでも、そのうちに空けておくのが当たり前の習慣になってしまいがちです。人が入れないような小窓であっても、そこから室内をのぞかれることもあります。窓の桟に補助錠が付いている場合は、忘れずに補助錠も戸締りしておきましょう。

・取り付け簡単!二重ロック
空き巣狙いを防ぐためにお勧めなのが、二重ロックのグッズです。玄関のカギを増やしたり、窓を簡単に開けられないようにすることができます。ホームセンターなどで販売されていますので、一度見に行ってみましょう。ただし、二重ロックを取り付ける場合は、必ず壁やドアに傷をつけないタイプを選びましょう。物件に迷惑がかかるだけでなく、敷金などに大きく影響します。


○自分の身を守るために

自宅の防犯を整えるだけでなく、万が一の時に自分の身を守ることができる準備もしておきましょう。できれば護身術を身に着けれたら理想的ですが、なかなか難しいと思います。手軽に持ち歩ける護身グッズを用意し、また自宅にも置いておくことで安心感を得ることができます。また、携帯電話もワンプッシュで家族などに通話できるような設定にしておくのも良いでしょう。

・護身グッズの定番、防犯ブザーと催涙スプレー
防犯ブザーを一番身近にしているのは小学生かもしれません。しかし、一人暮らしの女性にとっても防犯ブザーをお勧めしたいと思います。防犯ブザーは大きな音をだし、警告や周囲への信号としてとても役に立ちます。可愛いデザインの防犯ブザーも増えていますので、キーホルダー代わりに身に着けておくのはいかがでしょうか。また、相手を攻撃するために催涙スプレーも効果的です。ペンのような小さなサイズのものから、スマートフォンのケースに催涙スプレーがついたものまで、珍しい護身グッズも増えてきました。ちょっとした話題にも使える護身グッズなら、選ぶのも楽しくなりますよ。


○女性の一人暮らしは狙われやすい

ワクワクの新社会人生活が始まり、生活リズムなどこれまでとは大きく変わってきます。学生時代のバイトとは異なり、責任と同時に収入が大きく増えます。金銭的な目的としても、女性の一人暮らしは狙われやすいと言われています。自分でできる対策を取り入れながら、快適な住まいの条件としてセキュリティ環境の充実もしっかり意識しておきましょう。

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