学校近くのキレイな部屋

女子学生の1人暮らし。近所への挨拶は必要?

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日本人の礼儀として、「引っ越し時、向こう3軒・隣2軒」に挨拶をする習わしがありました。末長くお付き合いを、という意味を込めて「そば」まで持参して。しかし、実際にはよほどの田舎じゃない限り近所の付き合いってないものです。コンビニの普及で、「味噌」「醤油」の貸し借りもありません。隣の人と顔を合わせるのは、ゴミを捨てに行った時に会うかどうかという程度です。挨拶するために、相手の行動を張りこむなんてナンセンス。ニュースでは、しきりに防犯を呼び掛けています。犯罪に巻き込まれ、人生を後悔することになった人も多いのが現状です。若い女性が男性の部屋に1人来て「私1人暮しなんです。この辺の地理にも疎くて…。なにかとご迷惑をお掛けするかもしれません。よろしく」なんて言われたら、どうですか?鴨ネギ状態ですね。

結論!今のご時世、1人暮らしの女性は引っ越し挨拶はしない方が賢明。礼儀と安全を天秤にかけるわけではないのですが、「万が一」のリスクをとってまで挨拶をしに行く必要はありません。「それでは、なんだか礼儀をわきまえていないみたいで嫌だわ」という方は大家さんか、管理会社に相談してください。両隣の居住者情報を知っている人に事前に探りを入れてから…が近年の常識になってきています。自分から無防備に行く必要はないのです。ゴミ置き場などで会った時に「挨拶が遅れてしまいましたが、今度引っ越してきました」と告げる程度でいいのです。あくまでも「1人」というキーワードは避けた方が無難です。

それでも「やっぱり挨拶だけは」という方へ。
①引っ越し前や当日がベスト。するなら早めの方がいいです。
②平日行くなら、16:00~18:00頃までに済ませましょう。
③休日は午前中を避けて。相手の迷惑になります。
④少額のお菓子などを持参しましょう。

【まとめ】
学生も含めて、女性の1人暮らしの挨拶は危険がつきものです。挨拶に行った先がもし男性だったら…。リスクを承知で行くほどのことでもないので、管理会社などに探りを入れてからでも遅くはありません。せっかく始まった1人暮らし。この先の安全な生活を維持できるよう、慎重な行動を心がけましょう。外に洗濯ものを干すときは要注意。下着は外に干さないか、干しても衣類など他のもので見えないように干すのがベター。自分が思っているよりも犯罪は身近なものなので、防犯対策をしっかりとって、快適な日常を楽しみましょう。

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