とにかく安い

ビンボー学男必見、節約自炊のすすめ

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大学生活の学費や生活費、結構かかりますよね。親元から離れて一人暮らしをするとなると、学費に加え、家賃や食費・水道光熱費・インターネット代など費用の負担は大きいものです。かといって親に全部出してもらうのは心苦しい…と思う学生も多い事でしょう。共立メンテナンスの調査によると、東京都内の1人暮らしの大学生に1か月の仕送り額を尋ねたところ、平均は79,835円。仕送りをまったくもらっていない学生は21.0%で、もらっていない学生を除いた仕送り額は「5,000円~75,000円」が35.4%と最も多く、100,000~125,000」が21.9%、「75,000~100,000」が11.8%、「25,000~50,000」が10.1%となっている。首都圏の1人暮らしの家賃平均は60,000円前後。この家賃を含めた生活費は平均110,000円程かかるので、親からの仕送りでは足りず、アルバイトをしてまかなわなければならない現実があります。厳しいですね。
生活費の中で一番削りやすいのは固定費である家賃。ついで食費。今回はこの食費に的をしぼって、学生向けの節約自炊法を提案したいと思います。「節約」といっても、食欲のある年代。体力がなくなって、頭に栄養が行かないようでは困ります。お金をかけずにおなかいっぱい食べて、4年間という長い期間を上手に乗り切りましょう!

●調理道具
フライパン・雪ひら鍋(片手鍋)・菜箸・包丁・フライ返し・まな板…。1人暮らしの男子学生がこれを揃えていたら、日々の調理には十分です。遊びにきた友人も感心することでしょう。

●調味料
費用の面、手間の面から考えて、あれもこれも揃えて…というわけにはいきませんので「とりあえず、これさえあればレパートリーが増える」というものを紹介します。それは「麺つゆ」。醤油や出汁などのウマミ成分が入っているので、簡単で手間なしの味付けにはモッテコイの調味料です。

★麺つゆレシピをひとつ【肉豆腐】
材料・・・豚肉の細切れまたは三枚肉、木綿豆腐、麺つゆ、七味(お好みで)
1.鍋に麺つゆを入れ、瓶の裏に書いてある分量の割合の水で薄めて火にかけます。沸騰したら豚肉を入れ、色が変わってきたら豆腐を適当な大きさに手でちぎって入れます。
2.どんぶりにご飯をよそって、つゆごと全部盛りつけます。以上、簡単でしょう。


≪まとめ≫
最初から気合を入れていろいろ買っても、結局使わずに賞味期限を迎える事態を考えると、まずは最小限の調理器具や材料で簡単なものから自炊するようにしましょう。小さな成功体験を積み重ねるのです。でも腕が上がってきたからといって、凝り過ぎるとコンビニで買うより高くつく事があるので、注意しましょう。

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