とにかく安い

ぜひ探しておきたいオフクロの味



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大学生になって独り暮らしを始めると、ふとした瞬間に実家で食べていた
「おふくろの味」が恋しくなる時があるものです。

しかし、たとえば大学が東京で実家が福岡といった感じで実家と大学に距離がある場合には、おふくろの味のためだけにそうそう気軽には帰れないものです。そこで大学生活前に捜しておきたいのが「一人暮らし先でも手軽に堪能できるおふくろの味」。

最近は学生食堂や学生街のレストラン・食堂もおふくろの味の再現に力を入れており
うまく利用すれば素敵な学生ライフを満喫することができます。たとえば、立命館大学の大津市のキャンパスでは、去年から第二のおふくろの味を満喫してもらうための「100円朝定食」を販売開始したそうです。定食は午前8時15分より25分の限定販売。ご飯、味噌汁、おかず3品付きで100円という超リーズナブルな価格が最大の特徴で、懐に余裕がない学生たちからは「安くておいしい」と評判のようです。

これはちょっと特殊な例かもしれませんが、最近はこのように各大学の学食もそれぞれの特色を出すため、いろいろな取り組みを行っています。このように独自の取り組みをしている学食はインターネットでも手軽に探すことができます。もちろん、学食の取り組みだけを基準に志望校を選ぶのはどうかと思いますが、判断材料の一つにするくらいだったらば面白いかもしれません。最近は学食の情報をホームページで提供している大学も多いので、参考にしてください。

学食に飽きたら街中の食堂や総菜屋さんを利用するのもいいかもしれません。街中の食堂や総菜屋が優れている点として、個性的なメニューが数多く取り揃えられていることが挙げられます。スーパーやコンビニで売られている弁当や総菜もあれはあれでおいしいですし、ああいったものがあるから世の中がスムーズに回るのだとも思いますが、毎日あのようなものを食べているとさすがに飽きてしまいます。そんな時に救世主となってくれるのが、街中の食堂や総菜屋。大量生産・大量消費のために作られたものとは違い、一つ一つが手間暇かけて作られているため、ひとりの家で食べても実家で食べているような満足感を得ることができます。とくに大学のそばにある食堂や総菜屋は気前がいいお店も多いので、うまく利用すれば安く腹を満たすことができます。

ちなみに、おふくろの味gooランキングの調査によればおふくろの味と言って思い出すものは1位が「味噌汁」、2位は肉じゃが」、3位は「卵焼き」だそうです。おおむね納得のランキングですが、意外と和食が上位に入っているなという印象も受けます。

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