まちなか

まちなかに住みたい!その願いを叶える狙い目物件とは

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まちなかに住みたい!
そう思ったとき、どんな家を想像していますか?
都市部に住むメリットは、なんと言っても利便性でしょう。
通勤時間が短くて済むだけでなく、休日でも開いている店が多く、不便を感じることはまずありません。何より、街に活気があります。
活発に活動するまちなかに住むことは、自分自身を磨けるということでもあり、子供にもお年寄りにも便利で助かる環境が揃っているということでもあります。
では、どんな物件がまちなかの「狙い目」なのでしょう?
 
 
● 家賃がお得になる時期を知っておこう
 
物件探しは一年中できますが、家賃がお得になる時期を見逃す手はありません。
引越しシーズンを過ぎたあたりには、借り手が見つからずに残った物件の家賃が下がる場合があります。
おすすめは4月から6月頃までの三ヶ月間です。


● オフシーズンの家探し

狙い目物件を見つける合い言葉として、これを覚えておきましょう。
「築年数にこだわりすぎない」
新しい物件はやはりキレイですから住んでも気持ちの良いものですが、都心部で近年建てられたばかりのものは、価格もそれなりに高くなってしまいます。
大事なのは、構造がしっかりしていること、水回りが古くなり過ぎていないことです。
木造のアパート物件は価格帯も安いので狙い目と言えないこともありませんが、構造上の安心感を得たいなら、やはり鉄骨の建物がおすすめです。
意外と曖昧になっているのは、アパート、戸建て、マンションの構造の違いで、物件を探していると、他にも鉄筋コンクリートやプレキャストコンクリートなどという表記にも出会って迷うことがあります。
 
簡単に説明すると、木だけで作っているのが木造、土台や柱などの基礎部分だけに鉄筋やコンクリートを使って壁などには板を使っているような構造を鉄骨、壁にもコンクリートを使って遮音性などを高めているのが鉄筋コンクリートです。
建物の価格は築年数を重視しがちですが、構造の確かさも必ず加味されています。
構造がしっかりしていて築年数が10年を越えるものであれば、住みやすいうえに価格も落ち着いているので、まちなかでは大変狙い目の物件と言えます。
 
 
● リノベーション物件を探す
 
近年、リノベーション物件も少しずつですが増えてきています。
都心部の物件でありながら、箱のような状態まで戻してあり、オーナーの好みに合わせて作り直してある家です。
新築に比べると価格も安くなっているものが多く、狙っている人も増え始めています。
デザインや間取りが画一的でなく、個性豊かな家作りがされているのも魅力です。
築年数は経っていても内装がほぼ新築という掘り出し物に出会える可能性もありますよ。
 
 
● 住みたい場所から駅やバス停前後3つ以内に絞って探す
 
人気のあるエリアは価格も高くなりがちですが、駅やバス停で前後3つの範囲内に区切って探してみると、
駅と駅の間に安めの物件が潜んでいることがあります。
駅に近いほど価格は上がりますが、両方の駅を使える位置にある中間点ならむしろ便利とも言えるのにお得な場合があるのです。
上手に探して、まちなかの狙い目物件をぜひゲットして下さいね。

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