絶対新しいキレイがいい

先輩女子はコレでもう怖くない!

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1.はじめに
 
先輩女子に気に入られる、と言うと、何だか媚びへつらうみたいで嫌、なんて思ってはいけません。先輩女子に気に入られることは、仕事を円滑に行うための処世術なのです。つまり、社会人としての常識といっても良いでしょう。そして、先輩女子に気に入られるには、最初が肝心です。
何?あの子、と思われたら最後、あなたは職場に居たたまれなくなってしまうでしょう。ところで、人の印象はファッションで決まります。ですから、先輩女子に気に入られるためには、ファッションを見直すことが大切なのです。
 
 
2.先輩女子に気に入られる洋服
 
ファッションの大きな要素を占めるのが洋服です。この点、先輩女子には、地味な格好をしてればいいわとお思いのあなた、それは大間違いです。ダサいというのは、先輩女子の格好のネタになりかねません。ファッションはちょっとオシャレを目指すべきです。ものすごくオシャレではいけません。先輩女子の立場がかたなしですから。ちょっとオシャレくらいでいいのです。このちょっとオシャレというのが実は難しいところではあります。
 
ただ、キーワードとしては上品、上品なファッションであれば、少々は誤魔化せると言っても過言ではないでしょう。たとえば、彼氏のお母様に初めて会うとき、あなたはどんなファッションにしますか。それと少し似ています。だって、先輩女子がお母様くらいの年齢ということも十分ありえるのですから。
なるほどわかってきたでしょう。
 
ですから、ブランドが全面に出ているファッションは避けるべきです。どこのものかしら、でも上品で素敵、と思われるようなものを選ぶのです。参考になるのは雑誌ではOggiです。パラパラめくって見てください。色はベーシックなグレー、ベージュ、白、黒、紺も良いですね。スカート、ワンピースは王道ですが、丈が短すぎないものを選びましょう。また、下着のラインが見えるようなピタピタはもちろんNGです。なお、夏は、どんなに暑くても羽織ものは必須です。また、キャミはインナー以外は避けるべきです。
 
 
3.先輩女子に気に入られる靴、バッグ
 
次に、靴です。靴はお手入れが行き届くように気をつけましょう。良く磨き、かかとがすり減っていないかチェックしましょう。パンプスに限る必要はありませんが、サンダルは要注意、ミュールは避けたほうが良いでしょう。すなわち、素足は避け、ストッキングを履く靴が良いですね。また、冬はブーツを履くことも多いと思いますが、ニーハイブーツは会社という場所柄もあって避けるべきです。
 
バッグもブランドが全面に出ていないものを選んだ方が無難ですが、それは難しいと思います。ですので、発売間もないブランドバッグは会社に持っていくのを避ける程度で構いません。発売間もないブランドバッグは、先輩女子の目がキラリと光るものです。小娘の癖に、誰かから買ってもらっているのかしら、がいつの間にか尾ひれが付いてパパがいる、になりかねません。できれば、バッグは会社用として2、3決めておくのもいいでしょう。
 
 
4.先輩女子に気に入られるヘアスタイル
 
髪は、スッキリまとめましょう。長い髪をそのままにしていると仕事もしにくいです。ショート以外は、どこかまとめるようにしたら、お仕事モードのヘアスタイルになります。まとめるのが前提ですから、大きなウェーブがあった方が扱いやすいです。毎朝、巻いても良いですが、エアウェーブやデジパをかけるのも良いでしょう。
 
 
5.先輩女子に気に入られるネイル
 
ネイルはしない方がいい、と思っているあなた、それでは先輩女子は、ずぼら、だらしないというレッテルをあなたに貼ってしまうでしょう。もっとも、今はやりのショートネイルであっても、ジェルものはNGです。セルフネイルでも良いので、短く整えた爪に薄いベージュピンク系のネイルを塗りましょう。
 
 
6.さいごに


先輩女子は怖いだけの存在ではありません。一度気に入られれば、あなたにとって大きなメリットにもなるのです。何と言っても先輩女子は、人生の先輩ですから、場合によってはあなたの生涯の親友になるかもしれないのです。また、先輩女子があなたの良い評判を広めてくれて、社内恋愛のキューピットになってくれるかもしれません。どこで誰があなたの味方になるかわかりません。
もっとも、その反面、あなたの敵になるかもしれないのです。重ねて言いますが、最初が肝心です。
 
しかし、先輩女子に気に入られたと思って慢心してしまうのもいけません。あなたがちょっと気を抜いた瞬間、ボロが出ないとも限りませんから。逆に最初、仮に失敗してしまったと思っても、挽回のチャンスはあります。ですから、常に先輩女子には気を遣わなければならないのです。これを面倒だと思ってはいけません。会社で働いてお金を得るとは、このような気遣いも含めて、なのです。

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