脱”ズボラ”生活

無理せず貯金・意識して貯金!確実に!

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「新社会人の今、貯金スタート!」

新社会人の皆さんは希望に満ち溢れている毎日ではないでしょうか。自分で働いたお金を得るという喜びを実感している日々ではないでしょうか。
学生時代とは違って、社会人として生きていくのですから今後のため、近い将来のためにぜひ貯金を始めましょう。
何も考えず、貯金もせずに生活していくと何年たってもお金は貯まりません。知らぬ間になくなってしまうのがお金です。

この先の人生で、必ずお金が必要になりますので新社会人になったこの機会にコツコツ貯金していくべきです。
無理しても続きませんから、手取り額の中から無理をせずに始めましょう。しかしながら目標もなく漠然とでは貯める意志が続きませんから、目標額を決めて毎月貯金を意識して頑張りましょう。


「貯金の基本マニュアルを自分で確認して」

貯金で一番大切なのは「最初に貯金の金額分をとっておく」ということです。残ったお金を貯金にまわすのではなく、給料が入ったら最初に貯金にまわすことです。余ったら貯金という方法ではいつの間にかお金はなくなってしまいます。銀行の自動振替や勤務先に給料天引きの財形制度があればその制度を利用することが賢いやり方です。勝手に引き落とされれば貯金は確実に続けられます。

もしもボーナスがもらえるなら、このボーナスも貯金にまわすと大きいですが無理をしないことです。毎月の積立貯金にボーナスはあてにしないで、別枠で考えましょう。
若い時代は必要な出費も多いですし、ボーナスの使い道はいろいろ考えられます。毎月しっかりと積立出来ていればとりあえず貯金は成功していると言えるのです。


「どれくらい貯金すべきなのでしょうか?」

社会人になりたてのころは給料も少ないという人も多いかもしれません。また、1人暮らしと実家暮らしでは固定支出に大きな差があるので、毎月の貯金額は個人差があるものです。実家暮らしで収入も比較的多いという人なら、毎月3万円位から余裕で貯金できるでしょう。逆に賃貸住宅に住んでいる人なら余裕はないかもしれません。
一人暮らしで支出が多いという人は、毎月数千円からでも貯金を始めましょう。少しでもいいので確実に毎月貯めるくせをつけるのです。貯金が習慣になれば確実に貯まっていきます。

可能なら収入の20~30%程度の金額を貯金にまわすという考え方もあります。また、年間でどれくらい、何年間でいくらという風に自分で目標を決めると貯める意欲がわきます。こうすることで目標に向かって自然と頑張れるのでお勧めです。


「まずは貯めるくせづけをしましょう」

新しい生活がスタートしたばかりで緊張もありますが、希望に胸が高鳴りますよね。きちんと自立したという証にぜひ貯金をスタートしましょう。
無理せずに、でもしっかりと貯金を意識して頑張ってチャレンジしましょう。毎月本当に数千円からでもいいので継続していきましょう。
少しずつ自分の努力が積み重なっていくことがとても楽しみになりますよ。

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