夢のマイホーム

家族が健康に暮らせる家を探す5つの工夫

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楽しく明るく、そしてストレスなく暮らせる家だと、毎日早く家に帰ってきたいと思いますね。では、家族みんなが健康にストレスなく生活できる家を探すには、どこを重視して家探しをすれば良いのでしょうか。ここでは5つのポイントをまとめます。

○自然素材

「健康に暮らす家」というと、近頃は真っ先に思い浮かぶ人も多いの【自然素材の家】ですよね。【健康住宅】とも呼ばれています。建材や建材の接着剤から出るホルムアルデヒドなどがシックハウス症候群や化学物質過敏症を引き起こすということがわかり、平成15年以降、無垢材・珪藻土・漆喰などを使った自然素材の家はアレルギーに悩む人や健康志向の人にブームとなっています。ただ、アレルギーを持つ家族が健康に暮らすならば、家探しや家作りにおいて、自然素材にこだわれば良いのですが、「家族みんな」となるとこれだけでは不十分です。


○バリアフリー

「家族みんな」が健康にストレスなく暮らすには、家の建材にこだわることはもちろん、バリアフリー住宅にも着目したいですね。子供や高齢者は家の中での事故が非常に多いのです。段差によるつまずき、転倒、階段からの転落、浴室での転倒など、場合によっては命にかかわることもあります。手すりの設置や、段差の解消など、ケガをしにくい家族みんなに優しい家にしたいですね。


○防犯

マンションの場合は、オートロックなどである程度のセキュリティが保たれていますが、一戸建ての場合は、防犯意識を強化しなければ、家族みんなが健康でストレスなく安心して暮らすことができませんね。カラーモニター付きインターフォン、雨戸シャッターなどがある家を選ぶか、防犯対策を考慮した家づくりをしましょう。


○耐火・耐震・免震

万が一のときに家族全員の命と家を守るために、火災や地震に強い素材で出来た家を選びたいですよね。例えば、セラミック、RC構造など耐火性のある素材でつくられた外壁や、震災での強さを見せた2×4(ツーバイフォー)建築になっている家など、耐火(防火)、耐震(または免震)にも気を配った家にしましょう。


«まとめ»

家を探す、家を建てるとなると、どうしても外観や間取り重視になりがちです。また、家族の中の「誰か」に絞ってその人のためだけに配慮した家を探すことも多いですよね。しかし、家は、家族みんなのものです。ですから、家族みんなに配慮し、一人一人の視点に立って、みんなが健康にストレスなく暮らす事の出来る家を探したいですね。5つのポイントを押さえて、是非みんなが楽しく暮らせる「早く帰りたくなる家」を作りたいですね。

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