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買ってよかった!マタニティ用品10選!

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マタニティグッズといっても、たくさんありすぎてどれが本当に必要なものなのか判断がつきませんよね。そこで、多くの新米ママが「買ってよかった!」と絶賛する妊娠中に重宝したマタニティグッズを紹介します。

○トコちゃんベルト
プレママなら一度は聞いたことがあるであろう「トコちゃんベルト」は、妊娠中と産後の骨盤ケアに絶大な人気のあるグッズです。妊娠中から骨盤ケアをしておくことで、産後の骨盤のズレやゆがみを予防し、背中や腰の痛みを緩和します。骨盤を締めてくれるので産後ダイエットに良いと評判ですが、産後すぐは、逆に体に負担がかかるので2ヶ月後位からの使用がおすすめです。

○着圧ソックス
妊娠後期はほとんどの妊婦さんがむくみに悩みます。そんな時におすすめなのが着圧ソックスです。むくみを改善するにはこの着圧ソックスと塩分控えめな食事がポイントです。

○妊婦帯
だんだん大きくなるお腹を支えるには妊婦帯が必須です。戌の日にお参りしたときにいただくサラシではなく、実用性の高いマジックテープで調整出来るタイプが評判です。

○マタニティ用インナー
マタニティ用インナーは、まだ妊娠初期なら必要ないと思われがちですが、なるべく早めに用意しましょう。ゆったりと作られているのでかなり楽に妊婦生活を送る事ができます。

○マタニティウェアのボトム
マタニティウェアは、最近では可愛いものも多いのですが、実はそんなに揃える必要はありません。上はゆったり目のチュニックにすれば、臨月でも産後でも着回しできます。レギンス、デニムなどボトムだけをマタニティ用にすれば節約できる上に快適に過ごせます。

○保湿剤
産後に慌てても、「時すでに遅し」なのが妊娠線です。妊娠初期のうちからお腹周りは保湿ケアしておきたいですね。プレママになると、ついつい妊娠線予防クリームを買ってしまいたくなりますが、わざわざ購入しなくても、ボディローションや化粧水と乳液など普段使っている保湿剤で十分ケアできます。産後も使えるスキンケア用品の方が便利です。

○マタニティパジャマ(前開き)
入院中は授乳の練習などがあるため、パジャマは絶対に前開きタイプにしましょう。買って良かったというよりも必需品です。洗い替えのために最低2着は用意したいですね。

○抱き枕
妊娠中はどんどんお腹が出てくるので腰や背中が痛くなります。仰向けでは寝苦しくなるけれど、うつぶせだとお腹の赤ちゃんが心配ですよね。そこで便利なのが抱き枕です。円座や授乳クッションにもなる2ウェイタイプがおすすめです。

○母子手帳ケース
母子手帳ケースは持っておきたいグッズ。産んでからも母子手帳、診察券、乳児医療症、保険証は常に持ち歩きますし、母子手帳は6歳まで使いますからまとめていれておくためにも買っておくと良いですね。

○マザーズバッグ
マザーズバッグといっても「マザーズバッグ」として売られているカバンでなくても構いません。自分が持ちやすいトートバッグや職場復帰を見据えて仕事で使えそうな大きめバッグでも良いですね。ただ、ミルクセット、オムツ替えセット、母子手帳ケース一式が入るような大きいカバンは買っておきたいですね。

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