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子供が伸びる!正しい習い事の選び方

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子供の将来のために、何か習い事をさせた方が良いのかと迷っている親は多いですよね。やるからには長く続けてほしい、身に付いてほしいと思うのが親心です。そういう習い事に出会うためには「習い事の選び方」が非常に大切です。

○間違った習い事の選び方とは

せっかく習い事をさせるなら、子供には楽しく長く通って欲しいですよね。しかし、間違った習い事の選び方をしてしまうと、子供も傷つき、お金も時間もったいないことになってしまいます。そこでチェックしておきたいのが次の3つのポイントです。

・周りがさせているから我が家もさせよう
・とりあえず何かさせよう
・自分の夢を叶えて欲しいからさせよう

この3つは陥りがちな「間違った習い事の選び方」です。例えば、周りがみんなスイミングやそろばんに通っていると焦って自分の子供もとりあえず入会させてしまうというパターンはよくあります。また、「自分はピアノが嫌いですぐに辞めてしまった。今となっては後悔しているから、せめて子供にはピアノをある程度のレベルまでマスターして欲しい!」なんて思っているママもいますよね。こういう、周りに感化されて習い事をさせたり、自分の思い入れが強すぎるだけで子供の習い事を親が勝手に決めてしまってはいけません。親のさせたい習い事と子供のしたい習い事は違うということはよくあります。また、「習い事の数=親の愛情」ではありません。子供の意見も尊重して歩み寄って決めていきましょう。


○習い事の目的を定める

選んだ習い事を、楽しく続けられる習い事にするには目的が明確でなければなりません。習い事は、子供の大切な自由時間を費やして通うものです。何のために通うのか、何に対して月謝を支払うのかについて親も子供も納得の上で目的を明確にしておくのが大切です。例えばスイミングなら「泳げないよりは泳げた方が良いよね」「じゃあ、早めに習っておこうか」「まず25mを目標にしよう、それまでは辞めない!」という流れになれば、しめたものです。目標を定める、最低でも半年は辞めない、あるいはコレが出来るようになるまでは頑張る、などを子供に決めさせるのがコツです。


○はじめるタイミングも大事

習い事をはじめるタイミングもかなり大切なポイントです。幼稚園や小学校に入園・入学するタイミングで習い事をスタートさせてしまうと、環境の変化についていけずストレスや疲れから病気になってしまったり、習い事を辞めたくなってしまうことがあります。子供の環境への適応力、毎日の疲れ具合など様子を見てからはじめるようにしたいですね。

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