快適に働く

贅沢家電で、賢く自分の時間を有効活用

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仕事もそうだが、日常生活において求められている事が時代とともに大きく変化していて、より「もっと」を求められ「一日の時間が24時間じゃ足りない」と思う人も多いのではないでしょうか。でも、あるといい憧れの家電というのは世帯人数や家族構成によっても変化します。近年、結婚しても共働きを選択する、また、経済的な事情で働かざるをえないケースも多いことも、俗にいう「贅沢家電」の需要を増やしている要因のひとつですね。では実際に(多少値段が高かったとしても)満足できた家電を、「一般家電+α」という視点であげてみます。

○ルンバ
手放せなくなります。掃除機をかける手間というよりも、外出して用事を済ませている間に掃除して充電場所に戻ってくれているのですから、便利家電の王道です。機種も多様化し値段もそれなりに張りますが、時間が節約できる分、助かりますね。

○食洗器
手で洗うよりも水道料金が節約できるタイプがいいですね。冬場にお湯を使うことで手の油分がとれてしまって手荒れがひどくて…という方や、お洒落ネイルをしている女性にはオススメです。仕事で疲れて帰ってきて、食事を作った後の食器洗いは省きたい日常家事のひとつです。

○ヘルシオ
蒸し物が上手に作れるのも満足ですが、食材の余分な油を落として調理してくれるので、名前の通りヘルシーです。健康志向が高まっている現代人には興味深い商品です。これを使って実際に痩せたかは別として、蒸気で食材をふっくらさせてくれるので、菓子パンなどの温めにも満足できます。

○コーヒーマシーン
自宅に居ながらコーヒーショップの味が楽しめます。やっぱりコーヒーはインスタントじゃ物足りないですよね。味のバリエーションが増えたので喫茶店に行く回数が減りました。つまり、お金の節約にもなります。

○電子ブックリーダー
書籍の置き場所って意外と困ります。本好きは本の収集も好きな人が多いので、本棚を置くとそれだけで部屋が狭くなりますよね。その点この電子書籍は紙媒体がないので場所を取らずに好きなだけ本を読めます。


«まとめ»

買ってよかったと思える家電は、本当に生活の質を向上させてくれます。なぜかって?時間の有効活用は家族とのコミュニケーション時間も取れるようになるので、イライラが減るからです。必要以上に家事に時間と手間を取られる必要はありません。多少のお金で家電を買い替え、余裕のある時間を手に入れましょう。

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