一人の時間も確保したい

専用の個室がなくても、一人の時間を作る方法

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気の合う二人で毎日楽しく暮らす生活…本当に素敵なことばかりだけど、やっぱり一人の時間も欲しいものです。どんなに気を許した相手でも、一人の気楽さとは違います。何も気にせず、自分だけの時間に没頭して、リラックスしたり、趣味や勉強に集中したりしたいと思うのは当然のことです。二人暮らしのストレスを減らすためにも一人で自由な時間も必要かもしれません。とはいえ、相手を追い出すわけにもいきませんよね。専用の個室がなくても、自分だけの時間を作る方法をご紹介しましょう。

○自分だけのこだわりスポットを作ってみる

専用の部屋はなくても、自分の好きなもので囲まれたいという時があります。好きな本や音楽、インテリアを集めて、自分だけのスポットを作っておきましょう。そこには、座るスペースも作っておくこと。ラグマットを敷いたり、椅子を置いておくだけでもいいかもしれません。できれば入所したすぐに、スポット作りをしておきましょう。部屋の中で一番好きな場所があると、自分自身が満たされて、自分の時間を作りやすくなります。どうしてもスペースに限りがある場合は、棚の上などの一部だけでも占有してしまいましょう。


○一人で過ごす時間の作り方

一人になれる時間には限りがあります。自分でコントロールしやすいのは、早朝や深夜の時間帯です。お勧めなのは朝の時間帯です。夜は早目に寝て、朝を1時間だけ早く起きてみるのはどうでしょうか。深夜の時間に一人になるには、相手に早く寝てもらわなくてはいけません。相手の時間をコントロールすることは難しく、今日は一人になりたかったのにとイライラする原因になってしまいます。早朝の一時間はとても貴重ですが、だからこそ、自分のためだけにちょっとだけ早起きをがんばってみてはいかがでしょうか。


○一人の時間があればいい?自宅以外でくつろげるスポット作り

一人でリラックスするために、自宅にこだわる必要はありません。自宅や職場以外に、自分がくつろげるサードプレイスを持つことも大切です。お気に入りのカフェや公園、ゆっくりすごせる銭湯などこだわりの場所を見つけておきましょう。


○一人の時間を持ちたいことを、きちんと伝えること

一人になりたいと思うのは、相手を裏切る行為ではありません。自分を見つめる大切な時間を持ちたいと願うのは悪いことではないのです。一人になる時間が欲しいという気持ちは、できるだけ相手にも伝えておきましょう。そうすることで、引け目を感じることなく、限られた時間を楽しむことができます。同時に、相手が一人になりたい時にも許すこと。積極的に、相手の時間を提供することで、自分の時間を作ることにもなるのです。二人だからこそ相手を認め合いながら、個人としての充実した時間も楽しんでいきましょう。

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