とことんこだわる

おひとり様ワイン

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頑張る自分へのご褒美、または食後のリラックスタイムにワインを嗜むしむ人が増えています。世界各国、赤・白・ロゼなど選択肢がたくさんあり、葡萄の品種でワインが大きく変わります。一般に赤は肉料理に合い、白は魚料理に合うといわれています。今回は価格が\1,000程で、手頃で飲みやすいフランス・イタリア・チリ産のオススメワインをご紹介いたします。


○フランス産 (ピノ・ノワール)白 アルコール度数 12.5%

ブルゴーニュ地方では赤が一般的ですが、シャンパーニュ地方では白がピノ・ノワールの代表品種で、フランスではテーブルワインとして大人気です。グラスに鼻を近づけると、かぐわしい花のような香りと香り高いスパイス、みずみずしいベルーの香りがします。クセのない味わいが親しみやすいワインです。かの有名なロマネ・コンティは、このピノ・ノワールの最高傑作。甘口で、ワイン初心者にも飲みやすい一本です。料理をしながら、ゆっくり飲むと、このワインがじっくり染み込んでくるのを感じられます。
赤の濃厚さじゃなく、たまには白もいいですよ。


○イタリア産 (アスティ・スプマンテ)
 
発泡ワインでアルコール控えめ(度数7%)、食後のデザートワインとして有名です。2003年のヴィタリー・インターナショナルで「特別金賞」を受賞しました。イタリア発泡酒は、少量のグラスワインで飲むのが主流ですが、ついつい飲み過ぎてしまうくらい、美味しいです。デザートとこのアスティ・スプマンテで、至福のひと時をお楽しみください。


○チリ産 (フロンテラ・ソービニョン) ロゼ

今やフランス・イタリアについでワインシェアを伸ばしているのがチリ産ワイン。高いコストパフォマンスも人気のひとつ。このワインは\1,000以下で購入できます。
チリの太陽をたっぷりあびたカベルネ・ソービニョウンには、フロンテャ精神=開拓者の息吹を感じる生き生きとしたアロマと躍動感を感じます。コンチャ・イ・トロ社のベストセラー。鮮やかなピンク色でチェリーの香りが豊かに香り飽きのこないバランスの良さが定評。辛口で、肉料理に合います。甘いワインに飽きた人なら、次のステップとしてこのワインを味わってみてください。


≪まとめ≫

葡萄の品種や土地の状態で味が大きく変わりますが、日本酒よりもアルコール度数が低く飲みやすいです。自炊しながらワインを嗜むのは、大人のステータスですね。一人時間を楽しめる人は、人生を楽しめる人。自分時間を大切にしましょう。

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