出来るオトナの贅沢ファシリティ

重たい食材は宅配におまかせ

min_min_577832dc7468f458386ab3e2eefb8a59_l

食材の宅配を利用する人・参入業者が増えています。家庭の事情などで、理由は様々で環境ですが、代表的なのは下記のような環境でしょうか。

①仕事が忙しく、買い物に行く時間がない。体力がない。
②小さい子供がいて、買い物が満足にできない。
③車がないので、飲料などの重たい買い物に困っている。
④近所にスーパーがない。
⑤高齢世帯で外出が不自由。

宅配してくれる業者をリストアップし、手数料を比較してみましょう。


○食材の宅配会社

【らでぃっしゅぼーや】
商品数が8000個ほど。入会金はかかりませんが、年会費が1,050円かかります。定期便と個別注文があります。産地直送の旬野菜と、安全にこだわった食材の中から独自の取り扱い基準「RADIX」を満たしたものだけを取り扱っています。

【大地の会】
商品数3,500個ほど。宅配エリアは関東地域。ウエブ購入はクロネコヤマトでの配送。宅配の入会金に5,000円かかるが退会時に返金されます。宅配料金は210円。有機野菜にこだわった食材で価格は少々高めですが、無料お試し期間を設けているので、試す価値は十分にあります。

【Oisixおいしっくす】
食材宅配の中で芸能人や著名人の利用率が多いとか。「自分の子供に食べさせられる野菜」をスローガンに、独自基準を設けています。有機野菜や無添加食材を約1,500個ほど取り揃えています。東証マザーに上場しており、数ある食材宅配サービスの中でも知名度と信頼感には定評があります。

【生協のパルシステム】
生協の食材宅配サービスの中でも、最大級の規模です。カタログは、家族構成やライフスタイルなどに合わせて3種類から選べます。週に1回の宅配。ネット注文とOCR用紙で野注文が約2周間前からできます。食材以外にも日用品や衣類などの取り扱いもあり、その点では他社に圧倒的な差をつけています。年会費は無料ですが、毎回のカタログのお届け代が188円~210円かかります。

【スマートキッチン】
コンビニ大手「ローソン」とヤフージャパンが共同で運営する食材宅配です。食材だけでなく日常生活品やベビー用品など23,000点から取り寄せることができます。共働き世帯をターゲットにした、下ごしらえ済みの食材や調理品・メニューがセットになった「簡単、便利メニュー」を多数取り揃えています。また、高齢世帯用に骨なし魚や毎日の弁当用冷凍食材などもあり、世帯ニーズに万能に適応できるようにしています。


≪まとめ≫
各社独自の認定基準やこだわり食材を取り扱っていて、それぞれのニーズにあわせた選択ができるようになっています。自分が必要としている事を見極め、賢く食材の宅配サービスを使い分けましょう。

▲ トップへ戻る